東京での防火管理者選任届と消防計画の届出方法
防火管理者の選任届と消防計画は、東京消防庁ではどう届け出ますか?
防火管理者の選任および消防計画の作成については、所定の資格を有する者を選任し、所轄の消防署長等へ届け出る必要があります 1。届出には防火管理者の資格を証する書面が必要です 4。
防火管理者の責務と資格
防火管理者は、消防法施行令に基づき、防火対象物についての消防計画を作成し、所轄消防長または消防署長に届け出なければなりません 1。また、消防計画に基づき、消火、通報、避難の訓練の実施、消防用設備の点検、火気の使用に関する監督、避難・防火上の設備の維持管理、収容人員の管理などの業務を行う責務があります 1。
届出にあたっては、防火管理者の資格が必要です 4。統括防火・防災管理者の場合は、防火管理講習の修了証等の資格を証する書面を添えて届け出なければなりません 6。
消防計画の作成と届出
防火管理者は、消防計画を作成したときは、速やかに所轄消防署長に届け出なければなりません 8。
東京消防庁の規定等によれば、以下の書類等を用いた手続きが示されています。
また、統括防火・防災管理者の選任にあたっては、全ての管理権原者が協議して選任したことを証する書類(契約書、建物管理規約、協議の結果を記した議事要旨など)の添付が必要です 6。
届出の方法
届出の手続きには、窓口申請、郵送申請、電子申請の選択肢があります 4。
郵送で申請する場合の留意事項は以下の通りです。
なお、講習の申し込みについては、電話での申し込みはできず、電子申請が可能です 4。
確認先
個別の建物における届出の要否や、具体的な提出書類、詳細な手続きについては、所轄の消防署で確認してください。